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日経平均は80円程度安、売り先行後はやや下げ渋りの動き=21日寄り付き

5月21日(火)9時26分配信 モーニングスター

現在値
国際帝石 909.3 -14.2
石油資源開 2,314 +1
出光興産 3,005 -15
JXTGH 508.7 -2.2
AGC 3,595 +5
 21日午前9時24分すぎの日経平均株価は、前日比80円程度安い2万1220円前後で推移。午前9時9分には、同124円74銭安の2万1176円99銭を付けている。朝方は、前日からの上値の重さが意識されるなか、売りが先行。現地20日の米国株式は、米中貿易摩擦の激化が警戒され、NYダウ、ナスダック総合指数がともに続落となったことも重しとなったようだ。売り一巡後は、やや下げ渋る動きとなっているようだ。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、20日の大阪取引所終値比165円安の2万1145円。

 業種別では、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が下落。日立 <6501> 、ソニー <6758> などの電機株や、出光興産 <5019> 、JXTG <5020> などの石油石炭製品株も安い。AGC <5201> 、ガイシ <5333> などのガラス土石株や、SUMCO <3436> 、LIXILG <5938> などの金属製品株も軟調。信越化 <4063> 、花王 <4452> などの化学株や、SMC <6273> 、ダイキン <6367> などの機械株も下げている。

 個別では、洋エンジ <6330> 、山一電機 <6941> 、スパースバリューHD <1448> 、CKD <6407> 、マクロミル <3978> などが下落。半面、シンシア <7782> 、杉本商事 <9932> 、愛三工 <7283> 、CACH <4725> 、ワールド <3612> などは上昇している。

 東京外国為替市場は午前9時24分時点で、1ドル=110円台の前半(20日終値は1ドル=110円11-12銭)、1ユーロ=122円台の後半(同122円91-95銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:5月21日(火)9時26分

モーニングスター

 

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