ここから本文です

日経平均が3日ぶり反落スタート、米国株安を受け売りが先行=21日寄り付き

5月21日(火)9時05分配信 モーニングスター

 21日の日経平均株価は、前日比90円47銭高の2万1211円26銭と3日ぶりに反落してスタート。足元で上値の重さが意識されるなか、現地20日の米国株式は、米中貿易摩擦の激化が警戒され、NYダウ、ナスダック総合指数がともに続落となったことから、売りが先行。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、20日の大阪取引所終値比165円安の2万1145円だった。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=110円台の前半(20日終値は1ドル=110円11-12銭)、1ユーロ=122円台の後半(同122円91-95銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:5月21日(火)9時05分

モーニングスター

 

【あわせて読みたい】

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

Yahoo!ファイナンスの特集

ヘッドライン