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米国株式市場:米中貿易摩擦の激化を警戒、NYダウ、ナスダック続落

5月21日(火)7時46分配信 モーニングスター

 20日の米国株式は、続落した。NYダウが前週末比84.10ドル安の2万5679.90ドル、ナスダック総合指数が同113.910ポイント安の7702.375ポイントで取引を終了。出来高概算はニューヨーク市場が7億7321万株、ナスダック市場が20億5033万株だった。

 米政府は、中国の通信機器大手ファーウェイに対する米製品の輸出を事実上禁止する措置を発表。米中の貿易摩擦の激化から、ハイテク関連製品への影響が懸念され、アップルやマイクロソフト、アルファベット(グーグルの持株会社)などが下落した。NYダウ採用銘柄ではインテルやナイキ、スリーエム(3M)などが下げ、一時200ドルを超える下げをみせる場面もあった。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、20日の大阪取引所終値比165円安の2万1145円だった。

提供:モーニングスター社

最終更新:5月21日(火)7時46分

モーニングスター

 

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