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【ディーラー発】豪ドル売り優勢(東京午前)

5月21日(火)10時48分配信 セントラル短資FX

RBA議事要旨の「労働市場の更なる改善が見られなければ、利下げが適切」等のハト派な内容が伝わったことから豪ドル売りが優勢に。豪ドルドルは0.6903付近まで売られ、対円で76円05銭付近まで大きく下値を拡大した。一方、ドル円は下落して寄り付いた日経平均が下げ幅を縮小したことやダウ先物の堅調地合いを受け110円20銭付近まで小幅に上昇。クロス円も連れ高となり、ユーロ円が123円04銭付近まで、ポンド円が140円25銭付近までじり高となっている。10時47分現在、ドル円110.179-182、ユーロ円123.008-012、ユーロドル1.11644-647で推移している。

最終更新:5月21日(火)10時48分

セントラル短資FX

 

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