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WTI原油は中東リスクで底堅くも、ファーウェイに対する米国の制裁を受けて上値重い

5月21日(火)10時44分配信 サーチナ

月曜日のWTI原油は前週末比0.53ドル(0.84%)高の1バレル=63.30ドルで取引を終了した。(イメージ写真提供:123RF)
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月曜日のWTI原油は前週末比0.53ドル(0.84%)高の1バレル=63.30ドルで取引を終了した。(イメージ写真提供:123RF)
月曜日のスポット金は横ばいだった。アジア時間序盤は1トロイオンス=1277.85ドルでスタートし、小幅上昇した後反落し、スポット金価格は小幅下落した。欧州時間に入っても引き続き下降トレンドとなり、日中安値1273.40ドルを付けた後反発した。米国時間に入ると小幅に上値トライとなり、日中高値1278.75ドルを付けた後再び反発したが、その後再度反発し、最終的に1277.45ドルで取引を終了した。
 
月曜日のWTI原油は前週末比0.53ドル(0.84%)高の1バレル=63.30ドルで取引を終了した。中東の緊張が引き続き原油価格のサポート要因となっており、特に石油輸出国機構(OPEC)が生産削減協定を延長することを示唆したが、ファーウェイに対する米国の制裁が原油価格の上昇を抑えた。(情報提供:スターリング証券)(イメージ写真提供:123RF)

最終更新:5月21日(火)10時44分

サーチナ

 

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