ここから本文です

東エレク---反落、市況回復時期は後ろ倒しとして国内証券が投資判断を格下げ

5月20日(月)9時57分配信 フィスコ

現在値
スクリンH 4,140 -10
東エレク 14,570 -240
日立ハイテ 5,580 +30
東エレク<8035>は反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も20000円から16200円に引き下げている。米中貿易摩擦の激化によって、メモリを中心に半導体需要が一段と悪化するリスクが高まったとし、市況の回復時期は想定されていた今年の後半から半年-1年程度後ろ倒しになるとみているもよう。SCREEN<7735>や日立ハイテク<8036>などの投資判断も格下げしている。《US》
株式会社フィスコ

最終更新:5月20日(月)10時00分

フィスコ

 

【あわせて読みたい】

この記事の関連銘柄ニュース

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

Yahoo!ファイナンスの特集

ヘッドライン