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米国株式市場:米中協議への不透明感が台頭、NYダウ、ナスダック4日ぶり反落

5月20日(月)7時46分配信 モーニングスター

 前週末17日の米国株式は、4日ぶりに反落した。NYダウが前日比98.68ドル安の2万5764.00ドル、ナスダック総合指数が同81.761ポイント安の7816.285ポイントで取引を終了。出来高概算はニューヨーク市場が8億7200万株、ナスダック市場が21億3993万株だった。

 5月の米ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)が102.4となり、市場予想平均の97.2を上回ったことを好感し、上昇する場面もみられた。ただ、米CNBCテレビが、米中貿易協議は行き詰まりをみせていると報じ、同協議の先行き不透明感が台頭し、下げに転じた。NYダウ採用銘柄では、キャタピラーやスリーエム(3M)、インテルなどが値下がり率の上位に入っている。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、17日の大阪取引所終値比45円安の2万1225円だった。

提供:モーニングスター社

最終更新:5月20日(月)7時46分

モーニングスター

 

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