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今すぐ確実に「世帯所得」を増やす2つの作戦

5月20日(月)21時05分配信 あるじゃん(All About マネー)

ロススタインの研究によると、「世帯所得を左右する二大項目は『パートナーの収入』と『不労所得』」なのだとか。ですから、世帯所得を増やしたい方は、「パートナーの収入を増やす」ことと「不労所得を作る」ことの2つを考えると、効果的だと考えられます。
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ロススタインの研究によると、「世帯所得を左右する二大項目は『パートナーの収入』と『不労所得』」なのだとか。ですから、世帯所得を増やしたい方は、「パートナーの収入を増やす」ことと「不労所得を作る」ことの2つを考えると、効果的だと考えられます。
「もっと世帯所得を増やしたいんだけど、どうしても足りない!」という方へ。ここでは、そんなあなたに、もっとも確実かつ即効性の高い方法をご紹介しましょう。

ロススタインの研究によると、「世帯所得を左右する2大項目は『パートナーの収入』と『不労所得』」なのだとか。ですから、世帯所得を増やしたい方は、「パートナーの収入を増やす」ことと「不労所得を作る」ことの2つを考えると、効果的だと考えられます。

とはいえ、2つ目の方法の「不労所得を作る」は、大きな効果が出るのは10~20年後と先の話です。だから、即効性を求めるご家庭では、1つ目の「パートナーの収入を増やす」から検討するとよいと思います。

◆世帯所得を増やす作戦1:パートナーに働いてもらう

そこで検討すべき1つ目は、「パートナーに働いてもらう」という方法です。仮にあなたの家の家計が苦しいにもかかわらず、パートナーが働いていないのであれば、真っ先に検討すべき方法でしょう。あるいは、あなた自身が働いていないのであれば、あなたが働くとよいでしょう。

とくに、都市部に住んでいる方は、共働きをしている家庭は一般的です。ここ数十年で、家賃が高騰したこともあり、普通の暮らしをするのに必要なお金が増えているからです。

だから、一昔前のような「男性が出稼ぎに出かける」「女性は家を守る」といった役割分担だけでは、上手くいかなくなってきたと考えておいてよいでしょう。男性も家事を行い、女性も働く。そうやって共働きをして暮らすほうが、よほど現実的です。

◆世帯所得を増やす作戦2:パートナーの転職を手伝う

検討すべき2つ目は、「パートナーの転職を手伝う」という方法です。仮にあなたのパートナー(もしくは、あなた自身)が就職先に恵まれておらず、不当に安い給料で働かされているのであれば、転職を検討すべきです。

収入を増やす確実な方法は3種類しかありません。テンプル大学の研究によれば、収入を大きく左右するのは「職業」「教育」「住んでいる場所」の3つなのだとか。このうち、「教育」は実をつけるまで時間がかかります。

それに「住んでいる場所」を変えるのもお金と時間がかかります。ですから、てっとり早く所得を増やしたいのであれば、パートナーか自分の転職を検討するのがよいでしょう。

なお、転職先が見つからないまま退職をすると、次の働き口が見つかるまで無収入が続きます。時間制限があるうえ、焦りも生じるでしょう。そのせいで、短絡的に転職先を決めてしまうことにつながりかねません。だから、「退職は転職先が見つかった後にする」のがよいでしょう。

転職先の探し方としては、「女性が活躍している企業」や「離職率の低い会社」を探すのがよいでしょう。こういった企業は業績の伸びが良く、成長性が高いことが分かっています。それに、働きやすい環境であることも期待できますから、まずはこの2点を意識するとよいでしょう。

◆まとめ

世帯所得を増やすのに、裏道や近道はありません。あるとしたら、きっと詐欺じみた方法である可能性が高いでしょう。「自分が働く」「パートナーに手伝ってもらう」。世帯所得を増やすには、この2点が確実であることが科学的にも分かっています。

「所得が少ない!」と嘆いても収入は増えませんから、嘆く時間があったら、その時間を「どうやって働くか?」「どうやってパートナーに手伝ってもらうか?」を考える時間にあてたほうがよいでしょうね。

参考資料:今すぐ確実に世帯所得を増やす2つの作戦(https://allabout.co.jp/gm/gc/477654/)記事下段に記載
中原 良太(マネーガイド)

最終更新:5月20日(月)21時05分

あるじゃん(All About マネー)

 

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