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独テレコム、ファーウェイ巡る報道にコメントせず 設備見直しは継続

5月20日(月)18時53分配信 ロイター

[フランクフルト 20日 ロイター] - 米政府が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]への事実上の輸出規制を決めたことを受けて、一部の欧米企業がファーウェイへのエクスポージャーを減らしているとの報道について、ドイツテレコム<DTEGn.DE>は20日、コメントを控えた。

ドイツテレコムは、米子会社TモバイルUS<TMUS.O>を通じて米国にエクスポージャーを持っている。TモバイルUSは、米通信大手スプリント<S.N>との合併審査が最終段階にある。

ドイツテレコムは昨年12月、ドイツなど欧州で使用しているファーウェイ製通信設備の安全性に対する懸念に対処するため、通信設備の調達方針の見直しを開始。現在も見直しを続けていることを明らかにした。

最終更新:5月20日(月)18時57分

ロイター

 

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