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〔東京株式〕小幅高スタート=GDPプラスで不安後退(20日前場寄り付き)

5月20日(月)9時18分配信 時事通信

 【第1部】日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに小幅高。寄り付き前に発表された2019年1~3月期の国内総生産(GDP)が前期比プラスになったことで、下値不安がやや和らいでいる。
 ソフトバンクGが堅調で、ファーストリテ、ニトリHDが買われている。武田が反発し、花王は上伸。任天堂は大幅高。三菱UFJ、三井住友はしっかり。郵船が締まり、出光興産は小幅高。トヨタ、キヤノンも小幅に値を上げている。半面、ソニー、村田製、東エレクが軟調で、SMCは大幅続落。ZOZOは上昇して始まった後、すぐに値を消している。みずほFGは甘い。(了)

最終更新:5月20日(月)11時27分

時事通信

 

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