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CDG---19年3月期減収なるも、飲料・嗜好品業界及び自動車・関連品業界は大きく伸長

5月17日(金)14時50分配信 フィスコ

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CDG<2487>は13日、2019年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比5.2%減の102.60億円、営業利益が同55.2%減の2.85億円、経常利益が同52.6%減の3.11億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.2%減の3.74億円となった。

当年度業績は、主に飲料・嗜好品業界及び自動車・関連品業界において売上を伸ばしたが、化粧品・トイレタリー業界、ファッション・アクセサリー業界向けの売上の減少を補うに至らず、減収になった。販売費及び一般管理費は、予算執行の厳格化を継続的に実施し、経費削減に努めたが、複雑化する案件に対応するための専門的人材の確保などにコストがかかり前期比2.6%増と増加し、営業利益は減益となった。

2020年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.3%増の107.00億円、営業利益が同22.7%増の3.50億円、経常利益が同12.3%増の3.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同39.1%減の2.28億円を見込んでいる。

《SF》
株式会社フィスコ

最終更新:5月17日(金)15時02分

フィスコ

 

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