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JASDAQ平均は反発、外部環境の落ち着きを受け買い戻し/JASDAQ市況

5月17日(金)17時18分配信 フィスコ

JASDAQ平均は反発、外部環境の落ち着きを受け買い戻し

現在値
ルーデンH 413 +4
シンクレイ 815 -17
地域新聞社 1,074 -38
ミューチュ 896 +1
環境管理 799 -17
JASDAQ平均:3368.97 (+13.83)
出来高:6630万株
売買代金:354億円
J-Stock Index:2873.23 (+21.33)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも反発した。値上がり銘柄数は394(スタンダード369、グロース25)、値下がり銘柄数は192(スタンダード183、グロース9)、変わらずは48(スタンダード46、グロース2)。 本日のJASDAQ市場は、前日の米国株高や円安進行を映して、日経平均も大幅に反発したことから、個人投資家のセンチメントが改善し、JASDAQ市場にも買い戻しの動きが強まった。前日の米国市場は、4月の住宅着工件数など市場予想を上回る良好な内容となったことなどから、NYダウ、ナスダック総合指数はともに3日続伸。また、為替市場でも一時1ドル110円台へと円安が進み、外部環境が落ち着いていることから買い安心感に繋がった。ただ、午後に入ると、海外メディアが「中国は今のところ、米国と話すことに興味がない」などと報じたことで米中貿易摩擦の動向が警戒されたほか、週末要因の利益確定売りなども散見され、上値の重い展開となっていた。 個別では、前日比35%高となった倉元<5216>が値上がり率トップとなった。また、今期8割超の営業増益を見込むアイレックス<6944>のほか、シンクレイヤ<1724>、地域新聞<2164>、ニチリョク<7578>、ルーデン<1400>、NF回路<6864>などが値上がり率上位にランクインした。 一方の値下がり率上位には、直近の上昇を受けた利食い売りの動きが優勢である環境管理<4657>やリーダー電子<6867>のほか、決算後の材料出尽くし感が優勢になったミューチュアル<2773>、前期営業赤字幅が拡大したINEST<3390>などが値下がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、セリア<2782>、ユニバーサル<6425>、ユビAI<3858>などが上昇した。
株式会社フィスコ

最終更新:5月17日(金)17時22分

フィスコ

 

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