ここから本文です

Ubicomがストップ高、20年3月期は営業利益19.0%増を見込み連続で最高利益更新へ

5月16日(木)16時17分配信 モーニングスター

現在値
ユビコムH 1,574 +20
 Ubicomホールディングス <3937> が300円ストップ高の1554円に噴き上げ、今月7日の年初来高値1559円に接近した。15日引け後に19年3月期連結決算と20年3月期業績予想を発表、今期も2ケタ増益が続き、連続で最高利益更新の見通しとなり、刺激材料となった。

 20年3月期業績予想は、売上高が40億2100万円(前期比13.1%増)、営業利益が6億7100万円(同19.0%増)を見込む。グローバル事業については、グループの顧客からの受注の拡大に加え、新規顧客からの引き合いが加速的に増加している状況にあるとしている。また、メディカル事業では、新製品販売に伴う「Mighty」シリーズの既存ストック型ビジネスの安定した拡大や、医療データ分析等における新たなサブスクリプションモデルの創出、その他販売、開発における諸施策により、引き続き業績は堅調に推移する見通し。

 19年3月期決算は、売上高が35億5500万円(前期比10.8%増)、営業利益が5億6400万円(同75.1%増)だった。

 16日の終値は前日比300円高の1554円。

提供:モーニングスター社

最終更新:5月16日(木)16時17分

モーニングスター

 

【あわせて読みたい】

この記事の関連銘柄ニュース

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン