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ナレッジスイート---2Q売上高11.01億円、7期連続増収に向けて順調に進捗

5月15日(水)9時37分配信 フィスコ

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ナレッジS 920 -14
ナレッジスイート<3999>は14日、2019年9月期第2四半期(18年10月-19年3月)連結決算を発表した。売上高が11.01億円、営業利益が0.48億円、経常利益が0.47億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.22億円となった。なお、2018年9月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、対前年同四半期増減率は公表していない。

クラウドソリューション事業の売上高は4.47億円、セグメント利益は1.59億円となった。サブスクリプション契約の増加に加え、導入コンサル、クラウドインテグレーション案件の受注数増加により、売上高・利益とも順調に推移した。クラウドサービスは、全国に広げた販売パートナーによる拡販施策に加え、月間約800社の全国からの問い合わせに対し、首都圏のみならず関西、九州エリアへの積極的な営業活動を展開し、新規契約社数の増加が順調に推移した。ソリューションサービスは、「Knowledge Suite」の導入支援コンサルティングサービス、及びクラウドインテグレーションの受注が順調に推移した。

システムエンジニアリング事業の売上高は6.55億円、セグメント利益は0.90億円となった。子会社化したビクタスのシステムエンジニアリングサービスにおいて、既取引先からの継続受注に加え、新規取引先が増加した。子会社の原価低減効果もあり利益率は改善傾向となっている。

2019年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比127.6%増の22.02億円、営業利益が同25.4%増の0.60億円、経常利益が同19.4%増の0.52億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同131.9%増の1.38億円とする期初計画を据え置いている。業績予想に対する売上高の進捗率は50.0%、営業利益の進捗率は79.9%、経常利益の進捗率は90.0%と順調に推移している。

《SF》
株式会社フィスコ

最終更新:5月15日(水)9時37分

フィスコ

 

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