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NY為替:ドル109.38円、米2000億ドル規模の関税でリスク回避の円買い

5月11日(土)9時16分配信 フィスコ

10日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円48銭まで下落後、110円04銭まで上昇し109円98銭で引けた。米国が2000億ドル規模の関税引き上げを発動し、世界経済悪化懸念にリスク回避の円買いや米金利先安感にともなうドル売りに拍車がかかった。米中協議後、両国の閣僚、トランプ大統領が協議が「建設的だった」とし、合意がなかったものの決裂を回避、交渉が継続することが明らかになったため安心感からリスク選好の動きが再燃した。

ユーロ・ドルは、1.1227ドルから1.1254ドルまで上昇し1.1234ドルで引けた。ユーロ・円は、123円10銭から123円60銭まで上昇。

ポンド・ドルは、1.3048ドルまで上昇後、1.3000ドルまで下落した。

ドル・スイスは、1.0136フランから1.0101フランまで下落した。

《TN》
株式会社フィスコ

最終更新:5月11日(土)9時16分

フィスコ

 

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