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【ゲーム株概況(5/9)】2Q黒転や新作『バベル』の3Qリリース発表でコロプラが4日ぶり反発 サイバーエージェントは反落 オルトプラスは6日続落に

5月9日(木)18時02分配信 Social Game Info

現在値
グリー 505 +3
コエテクH 2,285 -24
enish 957 +90
アエリア 1,124 +69
ガンホー 2,434 +50
5月9日の東京株式市場では、日経平均株価は4日続落となり、前日比200.46円安の2万1402.13円で取引を終えた。米中貿易摩擦への懸念が引き続き意識されたほか、イラン問題を巡る地政学リスクの高まりも嫌気され、朝方から終日軟調な展開となった。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、コロプラ <3632> が4日ぶりに反発し、600円台後半を回復してきた。コロプラは、第2四半期決算が四半期ベースで黒字転換したことや、新作『最果てのバベル』のリリースを第3四半期期間中と発表したことが市場から評価されたようだ。

また、Aiming <3911> やenish <3667> 、ガンホー <3765> などがプラス圏での推移となった。

半面、サイバーエージェント <4751> が反落したほか、カプコン <9697> やコーエーテクモHD <3635> など大手ゲーム株の一角も売られた。アカツキ <3932> やバンク・オブ・イノベーション <4393> 、アエリア <3758> などの下げもきつい。

オルトプラス <3672> は、6日続落し、連日の年初来安値更新となった。

最終更新:5月9日(木)18時02分

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