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前場コメント No.10 セリア、スミダコーポレーション、長瀬産業、イオレ、PLANTなど

5月8日(水)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
イオレ 2,810 +44
セリア 2,429 -68
富士電 3,750 +155
スミダ 1,149 +50
PLANT 785 +5
★9:31  富士電機-SBIが目標株価引き上げ 3期連続での最高益更新を予想
 富士電機<6504>が底堅い。SBI証券では、3期連続での最高益更新を予想。投資判断「買い」を継続、目標株価を4090円→4700円と引き上げた。
 今20.3期営業利益は3期連続で最高益更新の可能性が高いと予想。パワエレ関連は生産性の改善効果継続に加え、営業改革の進展でシステム販売増加(工場電気設備丸ごと受注)が期待できるため、堅調な推移を予想。一方、発電は前年度にあった不採算案件のロスはなくなるが、ミックス悪化で減益を予想。電子デバイスは増収効果により減価償却費の増加を吸収し、増益を予想。食品流通は、コンビニ向けコーヒーマシンや店舗省人化に対応した新商材の寄与で増益を予想するとした。

★9:34  アイエスビー-大幅反落 グラフィックスLSI「AG903」向けQt実装ソリューション提供開始
 アイ・エス・ビー<9702>が5日ぶり大幅反落。同社は5月7日大引け後に、アクセル(東京都千代田区)の組み込み機器向けグラフィックスLSI「AG903」に対して、Qt(キュート)を実装するソリューションの提供を開始すると発表した。
 AG903でQtが正式に動作することにより、ハイパワーなグラフィックス機能を活用した開発がワンチップで行えることで、信頼性、納期短縮、コスト削減など製品開発にさまざまなメリットが期待できるとした。

★9:35  セリア-急落 4月既存店3%減収 全社は4%増収
 セリア<2782>が急落。100円ショップ大手の同社は7日、4月の既存店売上高が前年同月比2.8%減だったと発表した。全社売上高は同4.2%増だった。既存店客数は2.6%減、既存店客単価は0.3%低下した。なお、4月の直営店出店は16、退店2で、月末店舗数は1557店となっている。

★9:36  スミダコーポレーション-急落 1Q営業益31%増も純利益は60%減
 スミダコーポレーション<6817>が急落。同社は7日に、19.12期1Q(1月-3月)の連結営業利益(IFRS)が6.0億円(前年同期比31.4%増)だったと発表した。連結純利益は1.1億円(前年同期比60.2%減)だった。
 新車販売が減少局面にある欧州、中国で車載関連が弱含みで推移したものの、スマートフォン向けや家電製品関連が堅調であったことから増収。一方で純利益は金融費用、海外税率差などの影響から、前年同期比で大きく減少している。

★9:37  長瀬産業-5日ぶり反発 今期営業益3%増見込む 前期は5%増で着地
 長瀬産業<8012>が5日ぶり反発。同社は7日、20.3期の連結営業利益予想が260億円(前期比3.1%増)になりそうだと発表した。
 すべてのセグメントで4~7%程度の増収を計画しており、売上高、各利益ともに過去最高を更新する見込み。
 19.3期の連結営業利益は252億円(前の期比4.6%増)だった。自動車生産台数の堅調な推移およびナフサ価格の上昇による塗料及びウレタン原料の売り上げ増加が増収に寄与した。増収効果に加え、収益改善を進めたことが増益に寄与した。
 併せて19.3期の期末配当予想を22円から24円(前の期は23円)に修正すると発表した。年間配当は42円(前の期は40円)となる。

★9:38  イオレ-5日ぶり反発 前期純利益予想を上方修正 採用広告好調
 イオレ<2334>が5日ぶり反発。同社は5月8日8時40分、19.3期通期の連結純利益予想を従来の15億円から58億円(前の期比36.3%減)に引き上げると発表した。4Qに採用広告における運用型広告の引き合いが想定以上に好調となり、受注が拡大した。

★9:39  PLANT-3日続落 2Q営業益75%減 販管費増が重荷
 PLANT<7646>が3日続落。同社は7日に、19.9期2Q(10月-3月)の連結営業利益が1.5億円(前年同期比74.7%減)だったと発表した。
 主力業態のスーパーセンター事業では、売上高は前年同期比並で推移したものの、販管費の増加が利益を押し下げた。なお、通期予想は据え置いている。
小林

最終更新:5月8日(水)11時31分

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