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8日の日本国債市場概況:債券先物は152円77銭で終了

5月8日(水)18時35分配信 フィスコ

<円債市場>
長期国債先物2019年6月限
寄付152円83銭 高値152円84銭 安値152円76銭 引け152円77銭
売買高総計27862枚

2年 400回 -0.160%
5年 139回 -0.170%
10年 354回 -0.055%
20年 168回 0.355%

債券先物6月限は、152円83銭で取引を開始。引き続き米中通商協議への懸念から買いが先行し、152円84銭まで上げた。その後、財務省が実施した10年債入札は無難な結果との見方だったが、水準を警戒したといわれる売りが優勢になったもようで、152円76銭まで下げた。現物債の取引では、2年債と20年債が買われ、10年債が売られ、5年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は2.28%、10年債は2.44%、30年債は2.85%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.05%、英国債は1.12%(気配値)、オーストラリア10年債は1.73%、NZ10年債は1.84%。

[本日の主要政治・経済イベント]
・20:30 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁講演
・21:30 ブラード米セントルイス連銀総裁あいさつ(リッチモンド連銀主催会合)
・02:00 米財務省10年債入札(270億ドル)
・南ア総選挙

《KK》
株式会社フィスコ

最終更新:5月8日(水)18時35分

フィスコ

 

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