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7日の中国本土市場概況:上海総合0.7%高で反発、消費セクター主導で上昇(訂正)

5月7日(火)16時59分配信 フィスコ

下記のとおり修正します。(誤)(正)7日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比19.93ポイント(0.69%)高の2926.39ポイントと反発した。上海A株指数も上昇し、20.86ポイント(0.69%)高の3064.83ポイントで取引を終えている。

商代表部(USTR)代表とムニューシン財務長官の招待を受け、劉鶴副首相は9~10日の通商会議出席のため訪米する」とウエブサイトに掲載した。また、上海総合指数が前日に5.6%安と急落するなか、政府系ファンドなどの「国家隊」は相場下支えに動く――との見方も広がっている。トランプ米大統領の(対中)追加関税表明を嫌気し、指数はマイナス圏で推移する場面がみられたものの、終盤に入り買い戻す動きが活発化した。

業種別では、消費関連の上げが目立つ。海天味業(603288/SH)が7.5%高、青島海爾(青島ハイアール:600690/SH)が2.7%高で引けた。医薬品株、不動産株、自動車株、ハイテク株、インフラ関連株なども買われている。

半面、銀行株の一角はさえない。中国工商銀行(601398/SH)と交通銀行(601328/SH)がそろって1.1%下落した。

一方、外貨建てB株は反発。上海B株指数が2.26ポイント(0.76%)高の298.15ポイント、深センB株指数が15.89ポイント(1.67%)高の969.64ポイントで終了した。

【亜州IR】


《FA》
株式会社フィスコ

最終更新:5月7日(火)17時10分

フィスコ

 

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