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7日の日本国債市場概況:債券先物は152円76銭で終了

5月7日(火)18時39分配信 フィスコ

<円債市場>
長期国債先物2019年6月限
寄付152円83銭 高値152円90銭 安値152円76銭 引け152円76銭
売買高総計25658枚

2年 400回 -0.160%
5年 139回 -0.170%
10年 354回 -0.055%
20年 168回 0.360%

債券先物6月限は、152円83銭で取引を開始。米中通商協議への懸念が再燃する状況となったことで買いが先行し、152円90銭まで上げた。その後、日銀が実施した国債買い入れオペで応札倍率が高水準になったことを受けて売りが優勢になり、152円76銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は2.29%、10年債は2.48%、30年債は2.89%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.01%、英国債は1.18%(気配値)、オーストラリア10年債は1.78%、NZ10年債は1.85%。

[本日の主要政治・経済イベント]
・23:00 米・3月JOLT求人件数(予想:735万件、2月:708.7万件)
・02:00 米財務省3年債入札(380億ドル)
・04:00 米・3月消費者信用残高(予想:+160億ドル、2月:+151.88億ドル)

《KK》
株式会社フィスコ

最終更新:5月7日(火)18時39分

フィスコ

 

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