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日経平均は250円程度安、売り先行後も軟調な展開が続く=5月7日寄り付き

5月7日(火)9時29分配信 モーニングスター

現在値
国際帝石 907 -16.5
石油資源開 2,307 -6
出光興産 3,005 -15
JXTGH 507.5 -3.4
三井金 2,416 -16
 5月7日午前9時26分すぎの日経平均株価は、4月26日終値比250円程度安い2万2010円前後で推移する。午前9時25分には、同263円69銭安の2万1995円04銭を付けている。現地6日の米国株式は、トランプ米大統領による中国への追加関税の引き上げ表明で、米中貿易協議への警戒感が台頭し、NYダウ、ナスダック総合指数がともに反落。米国株安や為替市場で、円相場が円高に振れていることも重しとなり売りが先行。その後も、軟調な展開が続いている。6日のシカゴ日経平均先物の円建て清算値は、4月26日の大阪取引所終値比45円安の2万2205円だった。

 業種別では、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、出光興産 <5019> 、JXTG <5020> などの石油石炭製品株が下落。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、コマツ <6301> 、ダイキン <6367> などの機械株も安い。三井金属 <5706> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株や、AGC <5201> 、住友大阪 <5232> などのガラス土石株も軟調。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株や、信越化 <4063> 、富士フイルム <4901> などの化学株も下げている。

 個別では、JVCケンウッド <6632> 、アルヒ <7198> 、マックス <6454> 、日東エフシー <4033> 、アルプスA <6770> などが下落。半面、BEENOS <3328> 、フューチャー <4722> 、ALサービス <3085> 、新光電工 <6967> 、ココカラF <3098> などは上昇している。

 東京外国為替市場は午前9時26分時点で、1ドル=110円台の後半(4月26日終値は1ドル=111円67-68銭)、1ユーロ=124円前後(同124円40-44銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:5月7日(火)9時29分

モーニングスター

 

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