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<新興国eye>前週の上海総合指数、景気指標悪化を嫌気し続落=BRICs市況

5月7日(火)9時45分配信 モーニングスター

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現在値
野村 上証50上投 32,350 -400
日興 上場パンダ 5,120 -50
日興 上場チャイナ株 1,413 ---
SAM 中国H株ブル2ETF 11,550 -310
SAM 中国H株ベアETF 7,630 +30
 中国株式市場は主要指標である上海総合指数が、前々週(4月22-26日)から前週(4月29-30日)にかけて売り優勢となり、30日終値は26日終値比0.26%安の3078.34と続落した。5月1-3日は「労働節」の祝日で休場だった。
 
 4月22-26日は金融緩和観測が後退したことなどが売り材料となった。
 
 29日の指数は3営業日続落して始まり、前々週の下落相場の流れを受け売りが先行した。
 
 30日は4営業日ぶりに小反発。政府が発表した4月製造業PMI(購買担当者景気指数)が50.1となり市場予想を下回ったものの、景況判断の目安となる50を割り込まなかったことから下げが一服し、買い戻しが入った。
 
 今週(5月6-10日)の株式市場は、引き続き米中通商協議や米・EU(欧州連合)貿易摩擦などの地政学リスクや海外市場の動向、株価支援・景気対策、人民元相場、原油などのコモディティ相場などが注目される。主な経済指標の発表の予定は8日の4月貿易収支や9日の1月CPI(消費者物価指数)と1月PPI(生産者物価指数)など。
 
<関連銘柄>
 上証50連動 <1309> 、上場パンダ <1322> 、上場チャイナ <1548> 、
 H株ブル <1572> 、H株ベア <1573> 、中国A300 <1575> 、
 南方A50 <1576> 、iSエマジン <1582>
 
(イメージ写真提供:123RF)
 
モーニングスター

最終更新:5月7日(火)9時45分

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