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後場コメント No.5 CTC、三菱電機、共英製鋼、瑞光、ジェイテクトなど

4月26日(金)15時01分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
CTC 2,746 +5
共英製鋼 1,875 +15
瑞光 3,475 +5
Jテクト 1,176 -9
三菱電 1,371.5 -6.5
★13:23  CTC-後場プラス転換 今期営業益9%増見込む 前期は10%増益着地
 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>が後場プラス転換。同社は26日13時に、20.3期の連結営業利益(IFRS基準)予想を390億円(前期比8.6%増)と発表した。市場コンセンサスは384億円。
 中期経営計画の重点施策である、「ビジネス変革への挑戦」、「強みをさらに強く」
、「新たな分野・リージョンの開拓」、「経営基盤の強化」を着実に実行するとしている。
 また、19.3期の連結営業利益は359億円(前の期比10.0%増)だった。サービスビジネス、開発ビジネスおよび製品ビジネス、全てにおいて売上高が増加したことによる増収や売上総利益率の改善が寄与した。
 併せて、19.3期の期末配当を24円→26円にすることも発表した。年間配当は48円→50円となる。

★13:30  三菱電機-後場プラス転換 今期営業益2%増 前期は11%減益で着地
 三菱電機<6503>が後場プラス転換。同社は26日13時15分に、20.3期通期の連結営業利益(IFRS基準)予想が2950億円(前期比1.6%増)になりそうだと発表した。
 中国での需要減速が落ち着くとの見通しから売り上げ、営業利益ともに微増の計画。為替レートは1ドル105円、1ユーロ125円、1人民元16.0円を想定する。
 19.3期の連結営業利益は2905億円(前年同期比11.3%減)だった。中国を中心に有機ELやスマホ関連の設備投資需要が減少していることなどが響いた。

★13:32  共英製鋼-後場急騰 今期営業益20%増見込む 前期営業益は2.2倍で着地
 共英製鋼<5440>が後場急騰。同社は26日13時に、20.3期の連結営業利益予想を110.0億円(前期比19.6%増)と発表した。市場コンセンサスは102.3億円。
 国内鉄鋼事業における建築・土木分野の需要は、引き続き堅調に推移すると期待される。原材料の鉄スクラップ価格は、高値圏ではあるものの前期を下回る水準で推移するものと見込むとしている。
 併せて発表した、19.3期の連結営業利益は92.0億円(前の期比2.2倍)だった。
 主要需要先である国内建設用鋼材市場では、建築・土木分野ともに需要は堅調に推移した。また、原材料である鉄スクラップ価格が高値圏で推移したが、徐々にではあるものの製品値上げの浸透が進み、利益の源泉となる売買価格差(製品価格と原材料価格の差額)が拡大したことも寄与した。

★13:38  瑞光-岩井コスモが新規「B+」 業績低迷に歯止めがかかる 見直し機運が高まりそう
 瑞光<6279>が小安い。岩井コスモ証券では、業績低迷に歯止めがかかり、株価の見直し機運が高まりそうとコメント。投資判断「B+」、目標株価3750円として、カバレッジを開始した。
 衛生用品を製造する機械の開発・製造・販売を行う同社のシェアは日本・アジアにおいて高い。衛生用品市場では成長が見込まれ、資金も潤沢なことから、長期保有の投資対象として注目。業績が一時的に下振れたとしても、おむつやナプキンを代替するような製品が出てこない限り、市場の成長によって業績が回復することも見込める。かつ安定的な経営・財務状況であることから、長期的な視点に立って投資できる銘柄とした。

★13:38  水戸証券 -後場急騰 前期最終益93%減も自社株買いを好感
 水戸証券<8622>が後場急騰。同社は26日13時20分に、19.3期通期の純利益は1.8億円(前の期比92.8%減)だったと発表した。株式の委託手数料のやトレーディング損益の減少が響いた。
 併せて、上限500万株・14億円の自己株取得枠を設定することも発表した。取得期間は5月7日~2020年2月28日。上限株数を取得した場合の発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は7.19%。

★13:46  ジェイテクト-後場下げ幅拡大 今期営業益5%増見込むも市場コンセンサス下回る
 ジェイテクト<6473>が後場下げ幅拡大。同社は26日13時40分に、20.3期の連結営業益予想を700億円(前期比5.1%増)と発表した。前提為替レートは1米ドル110円、1ユーロ120円となっている。市場コンセンサスは751億円。
 併せて発表した、19.3期の連結営業利益は666億円(前の期比18.2%減)だった。売上高増加や富士機工グループを連結子会社化したことによる利益増加の効果などがあったものの、売価水準の低下や研究開発費をはじめとする費用の増加が響いた。
小林

最終更新:4月26日(金)15時01分

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