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外為サマリー:1ドル111円60銭台で推移、売り一巡後は下げ渋る

4月26日(金)10時29分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
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 26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=111円63銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭程度のドル安・円高となっている。

 25日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=111円63銭前後と前日に比べて60銭弱のドル安・円高だった。スリーエムなど低調な企業決算が嫌気されNYダウ平均株価が軟調な展開となるなか、安全資産とされる円が買われ一時111円30銭台をつける場面があった。

 東京市場は日経平均株価が反落していることもあり、朝方はリスク回避的なドル売り・円買いがやや優勢。今晩に予定される米1~3月期国内総生産(GDP)速報値の発表や日米首脳会談を見極めたいとのムードもあるなか、午前9時40分過ぎには一時111円43銭まで押された。ただ、その後は大型連休を控えた国内輸入企業のドル買い・円売りが入ったようで、これに下支えされるかたちで下げ渋る動きとなっている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1127ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=124円25銭前後と同40銭強のユーロ安・円高で推移している。


出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:4月26日(金)10時29分

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