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米国株式市場:企業決算が重しでNYダウ続落、ナスダックは反発

4月26日(金)7時46分配信 モーニングスター

 25日の米国株式は、NYダウが前日比134.97ドル安の2万6462.08ドルと続落、ナスダック総合指数は同16.667ポイント高の8118.682ポイントと反発して取引を終了。出来高概算はニューヨーク市場が7億9252万株、ナスダック市場が20億6239万株だった。

 3M(スリーエム)が1-3月期の決算を発表し、通期の業績予想を引き下げたほか、人員整理を行うことを明らかにした。さえない業績見通しが嫌気され同社株が急落、NYダウの重しとなった。一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、マイクロソフトやアルファベット(グーグルの持株会社)、フェイスブックなどが買われ、同指数の上昇を支えた。通常取引終了後、1-3月期の決算を発表したインテルが、時間外取引で下げ幅を拡大した。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、25日の大阪取引所終値比150円安の2万2200円だった。

提供:モーニングスター社

最終更新:4月26日(金)7時46分

モーニングスター

 

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