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〔東京外為〕ドル、111円台後半=連休控えてもみ合い(26日午後3時)

4月26日(金)15時04分配信 時事通信

 26日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、連休を控えて動意に乏しく、1ドル=111円台後半でもみ合っている。午後3時現在、111円68~68銭と前日(午後5時、111円83~83銭)比15銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、111円50銭台で推移した。日経平均株価の下落を眺めてやや売られたが、仲値前後には実需筋の買いが入り、111円80銭近辺まで反発。その後は買いが一服する中、正午に向けては小緩んだ。午後は様子見ムードが強まり、111円60銭台で小幅な値動きにとどまった。
 日経平均が下げ幅を縮小し、ドル円も下げ渋ったが、「わずかに水準を切り上げた程度で、値幅は限られた」(為替ブローカー)という。午後は明日からの10連休を控えて「積極的な取引はみられていない」(FX業者)とされ、全般は見送りムードが強まっている。
 ユーロは正午に比べて対円で強含み。対ドルは小動き。午後3現在、1ユーロ=124円48~48銭(前日午後5時、124円82~83銭)、対ドルでは1.1138~1138ドル(同1.1154~1154ドル)。(了)

最終更新:4月26日(金)17時31分

時事通信

 

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