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JASDAQ平均は続伸、国内10連休を控えて上値重い/JASDAQ市況

4月25日(木)17時06分配信 フィスコ

JASDAQ平均は続伸、国内10連休を控えて上値重い

現在値
アスコット 165 +3
JエスコH 92 -2
ハビックス 611 -1
レイ 364 +8
医学生物研 3,010 -85
JASDAQ平均:3448.47 (+12.40)
出来高:6589万株
売買代金:317億円
J-Stock Index:3083.89 (+18.25)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は続伸、JASDAQ-TOP20は3日ぶり反発、J-Stock Indexは反発した。値上がり銘柄数は297(スタンダード282、グロース15)、値下がり銘柄数は273(スタンダード255、グロース18)、変わらずは68(スタンダード64、グロース4)。 本日のJASDAQ市場は、前日の米国株式市場で主要3指数の利益確定の動きも広がったが、下値は限られた流れから底堅いスタートとなった。また、東証1部で市場想定大幅に下回るガイダンスを前日に発表したファナック<6954>が、売り先行後に下げ渋りを見せた流れから、日経平均も直後にプラスに転じる展開に。この流れからも個人投資家による短期資金がJASDAQ市場にも向かう格好となった。しかし、為替相場の円安進行一服や週末から始まる国内10連休を控えて、次第に上値は重くなった。 値上がり率上位銘柄では、環境管理センター<4657>がストップ高となったほか、医学生物研究所<4557>やレイ<4317>、19年3月期の営業利益を上方修正したJエスコムHD<3779>などが並んだ。一方で、値下がり率上位では、タツミ<7268>が13%安と値下がり率トップになり、アスコット<3264>やSAMURAI<4764>、ハビックス<3895>などもそれに続いた。
株式会社フィスコ

最終更新:4月25日(木)17時29分

フィスコ

 

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