ここから本文です

日経平均は97円高でスタート、日本電産や武田薬が堅調

4月24日(水)9時38分配信 フィスコ

現在値
昭電工 3,025 -55
武田薬 3,872 -28
資生堂 8,436 -66
コーセー 18,100 -420
日電産 14,165 -300
日経平均 : 22356.83 (+97.09)
TOPIX : 1628.96 (+5.99)


 24日の日経平均は前日比97.09円高の22356.83円と続伸で取引を開始した。米国株式相場は上昇。ツイッターが売上高と1日当たりアクティブユーザー数(DAU)が予想を上振れ、15%を超える急騰をみせた。シカゴ日経225先物は大阪比95円高の22335円。この流れから、日経平均は続伸で寄り付く形となった。一時上げ幅で100円を超えるまで拡げたが、その後プラス圏での狭い範囲での展開となっている。 業種別では、医薬品、サービス業、情報・通信業、精密機器、パルプ・紙、食料品などがプラスで推移。一方、電気・ガス業、輸送用機器、非鉄金属、証券・商品先物取引業、銀行業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、任天堂<7974>、昭和電工<4004>、武田薬<4502>、資生堂<4911>、日本電産<6594>などがプラスで推移。一方、シマノ<7309>、コーセー<4922>、日産自<7201>などがマイナスで推移している。《US》
株式会社フィスコ

最終更新:4月24日(水)9時47分

フィスコ

 

【あわせて読みたい】

この記事の関連銘柄ニュース

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン