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ボーイングMAX、5月ソフト承認・7月運航再開目指す=関係筋

4月24日(水)9時03分配信 ロイター

 4月23日、米ボーイングは、運航停止となっている737MAX型機の一部所有者に対し、早ければ5月第3週にソフトウエア修正に関する米連邦航空局(FAA)の承認を取得し、7月中旬にも運航を再開することを目指していると伝えた。ワシントン州レントンの組み立て工場で3月撮影(2019年 ロイター/Lindsey Wasson)
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 4月23日、米ボーイングは、運航停止となっている737MAX型機の一部所有者に対し、早ければ5月第3週にソフトウエア修正に関する米連邦航空局(FAA)の承認を取得し、7月中旬にも運航を再開することを目指していると伝えた。ワシントン州レントンの組み立て工場で3月撮影(2019年 ロイター/Lindsey Wasson)
[シカゴ/シアトル 23日 ロイター] - 米ボーイング<BA.N>は、運航停止となっている737MAX型機の一部所有者に対し、早ければ5月第3週にソフトウエア修正に関する米連邦航空局(FAA)の承認を取得し、7月中旬にも運航を再開することを目指していると伝えた。関係筋2人がロイターに明らかにした。

これらの見通しは、ボーイングがソフト修正の進捗状況を説明する航空会社との会合で仮の日程として示した。

別の関係筋2人によると、ボーイングはFAAに対しソフトの完全なパッケージをまだ提出していないという。

いずれの関係筋も、FAAによる審査にかかる期間は定かでないとした。

ボーイングの広報担当者は、MAX機の安全な運航再開と各国の規制当局および顧客との連携に注力していると述べた。

最終更新:4月24日(水)9時03分

ロイター

 

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