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RPAホールディングスは自律調整を交えながら上値試す、20年2月期大幅増収増益予想

4月24日(水)8時42分配信 サーチナ

RPAホールディングス<6572>(東1)は、ロボットアウトソーシング事業およびロボットトランスフォーメーション事業を主力としている。
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RPAホールディングス<6572>(東1)は、ロボットアウトソーシング事業およびロボットトランスフォーメーション事業を主力としている。
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 RPAホールディングス <6572> は、ロボットアウトソーシング事業およびロボットトランスフォーメーション事業を主力としている。19年2月期大幅増収増益予想だった。20年2月期も大幅増収増益予想である。株価は急伸して上場来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
 
■RPAサービスなど展開
 
 RPA(Robotic Process Automation)技術や、AI(人工知能)技術を活用して、人事・経理・営業事務などの定型業務代行プラットフォーム「BizRobo!」を提供するロボットアウトソーシング事業、およびアフィリエイト型広告サービスやBtoBマーケティングサービスのロボットトランスフォーメーション事業を主力としている。RPAサービス「BizRobo!」の利用企業数は19年1月時点で1000社を突破した。
 
■19年2月期大幅増収増益、20年2月期も大幅増収増益予想
 
 19年2月期連結業績は、売上高が18年2月期比95.4%増の81億85百万円、営業利益が2.1倍の9億54百万円、経常利益が2.0倍の9億08百万円、純利益が90.7%増の5億59百万円だった。既存顧客の追加導入や新規顧客への新規導入で、主力のロボットアウトソーシング事業が2.0倍増収、ロボットトランスフォーメーション事業が2.1倍増収と大幅伸長した。
 
 20年2月期の連結業績予想は、売上高が19年2月期比71.2%増の140億16百万円、営業利益が67.9%増の16億03百万円、経常利益が71.9%増の15億61百万円、純利益が66.6%増の9億31百万円としている。引き続き主力のロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業が大幅伸長する見込みだ。収益拡大基調だろう。
 
■株価は自律調整を交えながら上値試す
 
 株価(18年12月1日付で株式5分割、19年3月27日付で東証マザーズから東証1部に市場変更)は急伸して上場来高値更新の展開だ。4月19日には5620円まで上伸した。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。4月23日の終値は5460円、今期予想連結PERは約158倍、時価総額は約1466億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

最終更新:4月24日(水)8時42分

サーチナ

 

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