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東京為替:ドル・円は111円70銭台、投資家の多くは様子見姿勢に

4月23日(火)10時51分配信 フィスコ

23日午前の東京市場でドル・円は111円70銭台で推移。ドル・円は一時111円66銭まで下げたが、111円台後半にはドル買い興味が残されており、ドル売りは一段落。日中はアジア諸国の株式市場の反応を点検したい投資家が多いとみられており、現時点でリスク回避的なドル売りはやや抑制されているようだ。ここまでのドル・円は111円66銭から111円98銭で推移。
・ユーロ・円は、125円60銭から126円06銭、ユーロ・ドルは、1.1245ドルから1.1261ドルで推移している。

■今後のポイント
・111.50円近辺が目先における下値目途に
・原油高を意識してドル下げ渋りも
・米中貿易協議のさらなる進展への期待も

・NY原油先物(時間外取引):高値65.90ドル 安値63.74ドル 直近値65.75ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:4月23日(火)10時55分

フィスコ

 

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