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JASDAQ平均は小幅に4日続落、様子見も個別物色は活発に/JASDAQ市況

4月23日(火)16時36分配信 フィスコ

JASDAQ平均は小幅に4日続落、様子見も個別物色は活発に

現在値
アテクト 1,019 +14
ジャストP 504 +2
環境管理 756 -7
キーホルダ 103 +6
ネクストW 288 -18
JASDAQ平均:3434.91 (-2.79)
出来高:1億1272万株
売買代金:384億円
J-Stock Index:3081.87 (+1.06)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小幅ながら4日続落し、JASDAQ-TOP20は反落、J-Stock Indexは小幅に反発した。値上がり銘柄数は259(スタンダード245、グロース14)、値下がり銘柄数は322(スタンダード302、グロース20)、変わらずは62(スタンダード60、グロース2)。 本日のJASDAQ市場は、連休明けのNYダウが下落したほか、朝高の日経平均もマイナスに転じる場面がみられるなど、外部環境の不安定な値動きを映してJASDAQ市場も買い見送りムードが広がった。今週末からの10連休を前にして、模様眺め姿勢が強まるなか、個別に材料のある銘柄や低位株中心に投資資金が集中し、全般は狭い値幅での動きに留まった。 個別では、タツミ<7268>が値上がり率トップになったほか、スクリーン・インターナルを大口受注したナガオカ<6239>もストップ高比例配分に。米NASDAQに上場するRealNetworks, Inc.と代理店契約を締結したと発表したネクストウェア<4814>は急伸した。そのほか、アテクト<4241>、ジャストプラ<4287>、岡本硝子<7746>などが値上がり率上位に並んだ。一方、値下がり率トップは倉元<5216>となったほか、RISE<8836>、KeyH<4712>、環境管理<4657>などがそれに続く格好になった。 JASDAQ-TOP20では、マクドナルド<2702>、セリア<2782>、セプテーニHD<4293>などが上昇した。
株式会社フィスコ

最終更新:4月23日(火)16時49分

フィスコ

 

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