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<米国株情報>米テスラ、21年までに取締役を大幅に減らす計画

4月23日(火)10時17分配信 モーニングスター

現在値
野村 NASDAQ-100ETF 8,340 +20
野村 NYダウ30種ETF 28,480 +140
P500米株 3,420 +15
P500 ETF 31,600 +100
SAM NYダウETF 25,580 +80
 米電気自動車大手テスラ<TSLA>は19日にSEC(米証券取引委員会)に提出した報告書で、取締役の人数を19-21年の3年で現在の11人から7人に減らす方針を明らかにした。また、取締役の任期をこれまでの3年から2年に短縮する計画。

 退任予定の取締役はテスラが16年に買収した米太陽電池パネル大手ソーラーシティの元CFO(最高財務責任者)のブラッド・バス氏、独立系のアントニオ・グラシアス氏、米ベンチャーキャピタル「ドレイパー・フィッシャー・ジュルベットソン」の元共同創業者のスティーブ・ジュルベットソン氏、米出版社エボニー・メディア・オペレーションズの元CEO(最高経営責任者)のリンダ・ジョンソン・ライスの4氏。バス氏とライス氏は6月の株主総会で退任、ジュルベットソン氏は20年6月、グラシアス氏は21年に退任する。

 テスラでは取締役会の見直しについて、会社側と役員との意見の対立によるものではないとしている。

<関連銘柄>
 NASD投信 <1545> 、NYダウ投信 <1546> 、上場米国 <1547> 、
 SPD500 <1557> 、NYダウ <1679> 、NYダウブル <2040> 、
 NYダウベア <2041>

提供:モーニングスター社

最終更新:4月23日(火)10時17分

モーニングスター

 

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