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京セラ、東電力HDのTEPCOホームテックと「エネカリ」を展開

4月23日(火)7時37分配信 モーニングスター

現在値
京セラ 6,799 ---
東電HLD 598 ---
 京セラ <6971> は22日、東京電力ホールディングス <9501> グループのTEPCOホームテックと、住宅に初期費用ゼロで同社の太陽光発電システムや蓄電池の導入が可能なサービス「エネカリ with KYOCERA」を、22日から開始すると発表した。

 「エネカリ」は、TEPCOホームテックが提供する太陽光発電システムなどのエネルギー機器や省エネ機器等を、初期費用の負担なく、毎月定額の機器利用料金を支払うことで自宅に導入できるサービス。太陽光発電システムで発電した電気を自家消費することで、電気料金を削減することができるほか、余った電力で売電収入を得ることも可能。また、あわせて蓄電池を導入することで、太陽光発電システムで発電した電気をより有効に使うことができるという。また、契約終了後(10年後)は、対象となる機器が顧客に無償譲渡されるとしている。

 22日終値は、京セラが前週末比28円安の6839円、東電力HDは同9円高の628円。

提供:モーニングスター社

最終更新:4月23日(火)7時37分

モーニングスター

 

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