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【香港IPO】マカオの内装工事会社の偉鴻集団の初値は公募価格と同値1.4香港ドル

4月23日(火)10時26分配信 サーチナ

マカオの内装工事会社である偉鴻集団が4月23日、香港メインボードに上場した。公募価格1.4香港ドルに対し、初値は1.4香港ドルだった(売買単位:2500株)。(イメージ写真提供:123RF)
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マカオの内装工事会社である偉鴻集団が4月23日、香港メインボードに上場した。公募価格1.4香港ドルに対し、初値は1.4香港ドルだった(売買単位:2500株)。(イメージ写真提供:123RF)
 マカオの内装工事会社である偉鴻集団(03321)が4月23日、香港メインボードに上場した。公募価格1.4香港ドルに対し、初値は1.4香港ドルだった(売買単位:2500株)。1.4香港ドル~1.8香港ドルだった仮条件の下限で公募価格が決まっていた。主幹事証券は紅日資本有限公司(RED SUN CAPITAL)。
 
 同社は、マカオのホテル、カジノ、総合リゾートなどの内装・改装工事に強みを持つ。1996年8月に香港で創業し、2005年5月から事業の中心をマカオに移してマカオの観光やカジノ向け改装事業で成長した。マカオで3番目に大きな内装工事請負会社。
 
 公募で調達する13.81億香港ドルは、約58%は同社が進めているプロジェクトの前払い費用の精算、また、約22%は新規プロジェクトのための保証金等に、約10%は労働力の強化にあてられる。
 
 2018年12月期の売上高は3.27億マカオパタカ(前期比72.79%増)、税前利益は3917万マカオパタカ(同31.77%増)。(イメージ写真提供:123RF)

最終更新:4月23日(火)10時26分

サーチナ

 

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