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東宝が続伸、三菱UFJモルガン証は「オーバーウエート」継続、目標株価は5100円に引き上げ

4月22日(月)16時00分配信 モーニングスター

現在値
東宝 4,670 +35
 東宝 <9602> が続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では19日付で、レーティング「オーバーウエート」(強気)を継続、目標株価は4900円から5100円に引き上げている。

 目標株価引き上げは、新年度入りで目標株価算出基準期を22年2月期に変更するため。バリュエーション手法は、過去10期間の高値平均EV/EBITDA倍率11.4倍となっている。20年2月期から最高営業利益更新局面に入るという同証券想定を踏まえれば、株価は割安な水準と考え、「オーバーウエート」を継続するとしている。

 また、「安定的な大型作品投入効果により、20年2月期には最高営業利益更新を達成、21年2月期以降も最高営業利益更新が続く」という強気のエクイティストーリーに変更はなく、20年2月期から23年2月期の同証券営業利益予想を据え置くともしている。市場が注目する20年2月期営業利益予想について、会社側計画は保守的で上ブレる公算大と、同証券では考えているという。

 22日終値は、前週末比130円高の4380円。

提供:モーニングスター社

最終更新:4月22日(月)16時00分

モーニングスター

 

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