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霞ヶ関キャピタルは上値試す、19年8月期2Q累計赤字だが通期大幅増収増益予想

4月22日(月)9時04分配信 サーチナ

霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、自然エネルギー事業と不動産コンサルティング事業を2本柱としている。
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霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、自然エネルギー事業と不動産コンサルティング事業を2本柱としている。
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 霞ヶ関キャピタル <3498> (東マ)は、自然エネルギー事業と不動産コンサルティング事業を2本柱としている。19年8月期第2四半期累計は期ズレで計画を下回り赤字だったが、通期は大幅増収増益予想である。通期ベースで好業績を期待したい。株価は急伸して戻り高値を更新した。上値を試す展開を期待したい。
 
■自然エネルギー事業と不動産コンサルティング事業が2本柱
 
 18年11月東証マザーズに新規上場した。自然エネルギー事業(太陽光発電施設の開発・運営・売電など)と不動産コンサルティング事業(ホテル開発、空家再生、保育園開発など)を2本柱として、ショッピングセンター事業(ショッピングセンター運営、地方商業施設のアセットマネジメント業務サポートなど)も展開している。
 
■19年8月期2Q累計赤字だが通期大幅増収増益予想
 
 19年8月期の非連結業績予想は、売上高が18年8月期比90.8%増の77億08百万円、営業利益が73.1%増の6億40百万円、経常利益が49.8%増の5億12百万円、純利益が51.8%増の3億46百万円としている。
 
 第2四半期累計は売上高が9億17百万円、営業利益が1億55百万円の赤字、経常利益が1億62百万円の赤字、純利益が1億04百万円の赤字だった。自然エネルギー事業において太陽光発電施設の売却が下期にズレ込み、不動産コンサルティング事業においても一部案件の完了時期が下期にズレ込んだ。
 
 第2四半期累計は期ズレで計画を下回り赤字だったが、通期は大幅増収増益予想である。通期ベースで好業績を期待したい。
 
■株価は上値試す
 
 株価は急伸して戻り高値を更新した。4月16日には6190円まで上伸し、3月19日の戻り高値6100円を突破した。そして18年11月高値7200円に接近している。上値を試す展開を期待したい。4月19日の終値は5590円、今期予想PERは約21倍、時価総額は約77億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

最終更新:4月22日(月)9時06分

サーチナ

 

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