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日本アコモデーションファンド投資法人が第26期決算を発表、1口当たり実績分配金は9,706円

4月22日(月)11時04分配信 JAPAN-REIT.COM

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日本アコモデーションファンド投資法人 <3226> が、第26期(2019年2月期)決算を発表した。

第26期は「パークキューブ西新宿」等3物件を取得、「パークキューブ池袋要町」を売却した。これによる賃貸収益の増加、物件売却益48百万円が寄与し、前期比6.5%増益。物件売却益のうち26百万円を内部留保するも、1口当たり分配金は9,706円と前期を5.9%上回った。また東京23区のレジデンスの賃料上昇が牽引し、入替え時の賃料変動率は+5.8%と上場来最高の水準となった。

期末のポートフォリオは124物件、資産規模(取得額合計)は3,063億円、有利子負債比率は50.4%。

第27期(2019年8月期)は「パークアクシス押上テラス」等3物件を取得予定。これによる賃貸収益や、既存物件の賃料増額が寄与する一方、繁忙期に伴うリーシング費用の増加や前期の物件売却益がなくなることにより、前期比1.6%減益を見込み、1口当たり分配金は9,600円となる見通し。

第28期(2020年2月期)は、消費税増税の影響を見込む一方、第27期に取得した物件の通期稼働、非繁忙期に伴うリーシング費用の減少により、前期予想比2.6%増益を見込み、1口当たり分配金は9,850円となる見通し。

最終更新:4月22日(月)11時04分

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