ここから本文です

ラサールロジポート投資法人が第6期決算、ロジポート堺築港新町を取得、ロジポート流山A棟を売却

4月20日(土)1時32分配信 JAPAN-REIT.COM

拡大写真
現在値
R-ラサールロジ 131,400 -500
ラサールロジポート投資法人 <3466> が、第6期(2019年2月期)決算を発表した。

第6期は「ロジポート尼崎」を投資対象とするSPCの優先出資証券を取得。既存物件の稼働率上昇、賃料増額が寄与し、前期比3.2%増益。減価償却費の30%相当を利益超過分配とし、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は2,717円となった。

期末のポートフォリオは11物件、資産規模(取得額合計)は1,884億円、有利子負債比率は43.6%。

併せて物件入替えを発表した。
取得する物件は、大阪府堺市の湾岸エリアに位置する、2018年竣工の「ロジポート堺築港新町」。テナントはのロンコ・ジャパン1社。取得額41.6億円を2期に分割して取得する。
一方、売却する物件は、千葉県流山市にある「ロジーポート流山A棟」。築10年が経過する。売却額は45億円。2期に分割して売却する。

第7期(2019年8月期)は、物件売却益393百万円が寄与し、前期比6.9%増益を見込む。減価償却費の30%相当を利益超過分配とし、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は2,878円となる見通し。

第8期(2020年2月)は、物件入替えに伴う賃貸収益の増加、物件売却益596百万円が寄与し、前期予想比6.3%増益を見込む。減価償却費の30%相当を利益超過分配とし、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は3,035円となる見通し。

無理な物件取得は行わず、資産規模の拡大よりも、ポートフォリオの収益成長、1口当たり分配金の成長を優先する。

最終更新:4月20日(土)1時32分

JAPAN-REIT.COM

 

この記事の関連銘柄ニュース

話題の投信ブログ(外部サイト)

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン