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JAL---続落、需給悪化リスク局面に接近として国内証券が格下げ

4月19日(金)11時18分配信 フィスコ

現在値
JAL 3,445 -38
JAL<9201>は続落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」に格下げ、目標株価も4400円から4000円に引き下げている。21年3月期における需給悪化リスクの局面に近づきつつあることを格下げの背景としている。2020年の羽田空港国際線発着枠増加により、国際線需給は緩和するリスクがあると考えているもよう。国内外の競合も供給を増加させるため、局所的に搭乗率や純単価などが下落するリスクを指摘している。《US》
株式会社フィスコ

最終更新:4月19日(金)11時18分

フィスコ

 

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