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JASDAQ平均は小動き、手がかり材料乏しく/JASDAQ市況

4月19日(金)16時59分配信 フィスコ

JASDAQ平均は小動き、手がかり材料乏しく

現在値
プロパスト 165 +4
ビーマップ 1,171 -58
環境管理 756 -7
極東産機 517 -8
多摩川HD 1,050 -19
JASDAQ平均:3450.48 (-0.22)
出来高:8000万株
売買代金:346億円
J-Stock Index:3108.64 (+7.60)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20はともに小幅続落し、J-Stock Indexは3日ぶりに小反発した。値上がり銘柄数は335(スタンダード315、グロース20)、値下がり銘柄数は249(スタンダード237、グロース12)、変わらずは61(スタンダード58、グロース3)。 本日のJASDAQ市場は、前日の米国市場の上昇や日経平均の反発を背景に投資心理が好転し、朝方は買い戻しもみられた。ただし、海外休場を控えた薄商いのなか、国内での10連休を前にした戻り待ちの売りや、週末とあって持ち高調整の動きも散見されたことから、全般は狭い値幅でのもみ合いの展開に留まった。 個別では、19年3月期業績の上方修正が好感されたビーマップ<4316>がストップ高水準まで買い進まれたほか、前日にストップ高水準まで買われた流れを引き継いだ環境管理<4657>、業績・配当予想を引き上げた愛光電気<9909>などが値上がり率上位に並んだ。そのほか、プロパスト<3236>、Nuts<7612>も値を上げた。このほか、極東産機<6233>、リーダー電子<6867>、サカイHD<9446>などが値上がり率上位にランクインした。 一方、値下がり率上位では、サンメッセ<7883>がトップとなり、多摩川HD<6838>、カンセキ<9903>、アビックス<7836>、ブロッコリー<2706>などがそれに続いた。 JASDAQ-TOP20では、セリア<2782>、ユニバーサル<6425>、セプテーニHD<4293>などが下落した。
株式会社フィスコ

最終更新:4月19日(金)17時14分

フィスコ

 

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