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米国株式市場:経済指標を好感、NYダウ・ナスダック反発

4月19日(金)7時47分配信 モーニングスター

 18日の米国株式は、反発した。NYダウが前日比110.00ドル高の2万6559.54ドル、ナスダック総合指数が同1.981ポイント高の7998.061ポイントで取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が8億7176万株、ナスダック市場が23億9903万株だった。

 米3月小売売上高が前月比1.6%増となり、市場予想平均の同1.0%増を上回った。景気の先行きへの警戒感が後退し、買いが優勢となった。また、ハネウエルが19年1-3月期の決算を発表し、利益が市場予想の平均よりも良好だったことが材料視され大幅高を演じている。NYダウ採用銘柄では、ユナイテッドヘルスやトラベラーズ、マクドナルドなどが値上がり率の上位に入っている。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、18日の大阪取引所終値比140円高の2万2250円だった。

提供:モーニングスター社

最終更新:4月19日(金)7時47分

モーニングスター

 

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