ここから本文です

ETF売買動向=19日前引け、iSロボット、野村ナスダクが新高値

4月19日(金)11時35分配信 株探ニュース

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
拡大写真
日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
現在値
野村 NYダウ30種ETF 28,010 -200
国際 VIX短期先物ETF 9,870 +140
日興 上場MSCI世界株 2,015 -29
野村 電力ガスETF 7,150 +60
野村 小売ETF 18,620 -40
 19日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比35.4%減の577億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同35.3%減の546億円だった。

 個別では上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI) <1554> 、NEXT FUNDS外国株式・MSCI <2513> 、NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> 、NEXTダウ・ジョーンズ工業株30種 <1546> 、iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF <1657> など9銘柄が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、NEXT 電力・ガス電力・ガス <1627> 、NEXT 小売 <1630> 、NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではETFS 大豆上場投資信託 <1697> が7.45%高、S&PGSCI商品指数 <1327> が5.36%高、NEXT FUNDS外国REIT・S&P先進国 <2515> が4.10%高、ETFS 穀物商品指数上場投資信託 <1688> が3.54%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が133円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金394億3500万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均746億7800万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が74億2400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が17億5900万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が13億8600万円、上場インデックスファンド225 <1330> が11億7200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が9億7700万円の売買代金となった。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:4月19日(金)11時51分

株探ニュース

 

情報提供元(外部サイト)

【あわせて読みたい】

この記事の関連銘柄ニュース

ヘッドライン