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本日注目すべき【好決算】銘柄 ビーマップ、バーチャレク、愛光電気 (18日大引け後 発表分)

4月19日(金)7時01分配信 株探ニュース

ビーマップ <日足> 「株探」多機能チャートより
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ビーマップ <日足> 「株探」多機能チャートより
現在値
WDI 1,695 -4
ビーマップ 754 +17
バチャレク 790 -12
愛光電 1,640 +3
 18日大引け後に決算を発表した銘柄のなかから、業績好調や配当増額など市場で評価される可能性の高い銘柄を取り上げた。

 ビーマップ <4316> [JQG]  ★前期経常を2倍上方修正
 ◆19年3月期の連結経常利益を従来予想の3000万円→6000万円に2.0倍上方修正。増益率が20.0%増→2.4倍に拡大する見通しとなった。無線LANスポットの構築などを展開するワイヤレス・イノベーション事業分野を中心に伸長し、売上高が計画を13.8%も上回ったことが寄与。販管費が増加したものの、外注費の縮小などで吸収し、採算が改善したことも上振れに貢献した。

 WDI <3068> [JQ]  ★前期経常を最高益に23%上方修正、配当も3円増額
 ◆19年3月期の連結経常利益を従来予想の14億円→17.2億円に23.3%上方修正。増益率が13.5%増→39.9%増に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。食材の原価が想定を下回ったことに加え、経費削減が進んだことが寄与。さらに、円安進行による為替差益の発生も利益を押し上げた。
  海外進出40周年記念配当を実施する形で、期末一括配当を従来計画の12円→15円(前の期は12円)に増額修正した。

 バーチャレク <6193> [東証M]  ★前期経常を40%上方修正
 ◆19年3月期の連結経常利益を従来予想の5000万円→7000万円に40.0%上方修正。増益率が19.0%増→66.7%増に拡大する見通しとなった。IT&コンサルティング事業で計画を上回る案件を獲得したほか、コールセンター運営業務も順調に拡大し、売上高が計画を上回ったことが利益を押し上げた。

 愛光電気 <9909> [JQ]  ★前期経常を一転10%増益・28期ぶり最高益に上方修正、配当も15円増額
 ◆19年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の2.5億円→2.9億円に19.6%上方修正。従来の8.4%減益予想から一転して9.5%増益を見込み、一気に28期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。売上総利益が堅調に推移するなか、販管費が想定を下回ったことが上振れの要因となった。
  業績上振れと創業65周年を踏まえ、期末一括配当を従来計画の35円→50円(前の期は45円)に大幅増額修正した。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:4月19日(金)7時01分

株探ニュース

 

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