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米国株式市場:方向感に乏しいなか、NYダウ・ナスダック小反落

4月18日(木)7時46分配信 モーニングスター

 17日の米国株式は、小反落した。NYダウが前日比3.12ドル安の2万6449.54ドル、ナスダック総合指数が同4.145ポイント安の7996.080ポイントで取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が8億4147万株、ナスダック市場が24億741万株だった。

 前日の通常取引終了後に、IBMが19年1-3月の決算を発表。売上高が市場予想の平均を下回ったことなどから急落。一方で、スマートフォンを巡る訴訟で和解したアップルやクアルコムが上昇するなど、ハイテク株の一角が堅調な動きとなるなど、方向感に乏しい展開となった。NYダウ採用銘柄では、IBMのほかメルク、ファイザーなどが値下がり率の上位に入っている。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、17日の大阪取引所終値比5円安の2万2265円だった。

提供:モーニングスター社

最終更新:4月18日(木)7時46分

モーニングスター

 

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