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午前:債券サマリー 先物は続落、世界景気減速懸念後退で

4月17日(水)12時04分配信 みんなの株式

 17日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は売りが先行し、軟調に推移した。

 16日発表の4月のドイツZEW景況感は予想を大きく上回り、約1年振りにプラスに転じたことや、米連邦準備理事会(FRB)高官が物価上昇の上振れを容認する姿勢を示したことで世界景気減速懸念が後退し、米国債券が売られた。こうした流れを受け、日本市場においても債券先物は続落して始まった。また、日経平均がプラス圏に推移しているのも売り材料となっている。なお、日銀の長期国債買い入れオペが予定されている。

 午前11時の先物6月限の終値は前営業日6銭安の152円44銭。出来高は1兆7924億円だった。現物債の利回りは、10年債が前営業日比0.005%上昇のマイナス0.020%、20年債が同0.015%上昇の0.390%だった。


出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:4月17日(水)12時04分

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