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JASDAQ平均は3日続伸、米株高などを背景に買い戻しの動き続く/JASDAQ市況

4月17日(水)17時09分配信 フィスコ

JASDAQ平均は3日続伸、米株高などを背景に買い戻しの動き続く

現在値
ドーン 1,040 -9
Sサービス 10,950 -60
セプテニH 340 -1
DIシステ 1,560 +3
シンバイオ 645 +6
JASDAQ平均:3474.24 (+11.31)
出来高:8599万株
売買代金:443億円
J-Stock Index:3128.41 (-4.30)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小幅ながら3日続伸し、JASDAQ-TOP20は3日ぶりに反落し、J-Stock Indexは4日ぶりに小反落した。値上がり銘柄数は304(スタンダード286、グロース18)、値下がり銘柄数は243(スタンダード229、グロース14)、変わらずは73(スタンダード68、グロース5)。 本日のJASDAQ市場は、前日の米国株の上昇を映して、日経平均が続伸したことから、投資マインドが改善し、個人の投資資金も新興市場にシフトした。また、1-3月期のGDP(国内総生産)など中国の経済指標が市場予想を上回る内容だったことから、世界的な景気減速に対する警戒感も薄れ、中国関連株などにも買いが波及したこともプラスに働いたとみられる。ただ、週後半にかけては海外市場が復活祭で休場となるうえ、今月末には東京市場が10連休を迎えるだけに、株価水準が上がれば戻り待ちの売りも散見されやすく、全般は狭いレンジ内での動きに留まった。 個別では、中国での合弁会社設立を引き続き材料視され、建設発生土関連サイトもリリースした環境管理<4657>が15%高となったほか、3月の月次売上が急増したソフトウェアS<3733>などが値上がり率上位となったほか、ドーン<2303>、セプテーニHD<4293>、日本アンテナ<6930>、岡本硝子<7746>などもランクインした。一方、値下がり率トップはディ・アイ・システム<4421>となり、同2位は大塚家具<8186>になったほか、ココス<9943>、シンバイオ<4582>、CSランバー<7808>などがそれに続いた。 JASDAQ-TOP20では、セリア<2782>、ユビAI<3858>、ハーモニック<6324>、ユニバーサル<6425>などが下落した。
株式会社フィスコ

最終更新:4月17日(水)17時13分

フィスコ

 

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