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後場コメント No.3 SHIFT、パルGHD、メディアドゥ、凸版印刷、大同特殊鋼など

4月16日(火)15時01分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
パルGHD 3,360 +45
メディアド 3,285 -135
SHIFT 6,400 -260
大同特鋼 3,925 -30
IDOM 266 -6
★13:44  SHIFT-SBIが目標株価引き上げ 広告宣伝費を投じた成果から上方修正
 SHIFT<3697>が3日続伸。SBI証券では、広告宣伝費を投じた成果および今後の戦略を考慮し、業績予想を上方修正。投資評価「買い」を継続、目標株価を7600円→8000円と引き上げた。
 今19.8期上期決算は売上高82.7億円(前年比42.6%増)、営業利益4.8億円(同10.6%減)。1Q時点で上方修正した上期計画値(売上高80億円、営業利益4億円)を上回り、旧SBI予想(売上高84.6億円、営業利益5.0億円)とほぼ同水準でポジティブな印象。同社の直近状況や今後の戦略などを踏まえ、SBI予想を上方修正したとしている。

★13:59  パルGHD-上げ幅拡大 ダイヤモンドオンラインで「300円ショップが急成長」と注目
 パルグループホールディングス<2726>が上げ幅拡大。「『100円ショップ』は時代遅れ!?『300円』ショップが急成長している理由」と題した記事がダイヤモンド・オンラインで4月16日早朝に公開され、同日昼ごろより、ヤフーニュースでも掲載されており、材料視されているもよう。
 記事では300円ショップ急拡大の代表格として、パルGHDが展開している「スリーコインズ」を紹介。「スリーコインズ」の売上高は17.2期で218億円だったが、18.2期は11.4%増の243億円、前19.2期の上期(18年3~8月)は前年同期比9.9%増の135億円と、このところ2ケタ前後の伸長を続けているなどとした。

★14:09  IDOM-大和が目標株価引き下げ 小売転換への課題が続いている
 IDOM<7599>がもみ合い。大和証券では、小売転換への課題が続いていると判断。投資判断「3(中立)」を継続、目標株価は310円→295円と引き下げた。前19.2期営業利益は34.4億円(前の期比▲49.2%)。価格引き上げも、小売台数低迷、利益水準は低位。収益性の改善だけでなく、財務のスリム化も期待。

★14:12  メディアドゥ―急伸 中国で人気の若者文化コミュニティbilibiliと提携
 メディアドゥホールディングス<3678>が後場急伸。子会社のメディアドゥは16日、中国国内を率先する若者コミュニティ「bilibili」を運営しているBilibili Inc.と提携し、同社が開始するデジタルマンガ配信サービス「ビリビリ漫画」への日本原作マンガの本格供給を開始したと発表した。
 Bilibiliは、2018年11月からデジタルマンガ配信サービスを開始。中国でのマンガ供給ニーズだけでなく、既存ユーザーの日本マンガへのニーズを満たすことも目的としており、このほど日本マンガの輸出実績があるメディアドゥが日本コンテンツの配信許諾取得に協力する運びとなった。

★14:26  凸版印刷-底堅い 電子チラシサービス「Shufoo!」が新型「Pepper」へ専用アプリ提供
 凸版印刷<7911>が底堅い。同社は4月16日前場引け後に、電子チラシサービス「Shufoo!」に関して、ソフトバンクロボティクスとソフトバンクが発売するAndroid対応の家庭向け人型ロボット「Pepper for Home」に、専用のアプリ「Shufoo! for Pepper」を提供すると発表した。
 「Pepper for Home」は同日より申し込み受付を開始し、順次発送されるAndoroidに対応したPepperの新しい家庭用モデル。「Pepper for Home」の胸元にはディスプレイが配置されており、AndoroidをベースとしたUIで、Pepperと会話などのコミュニケーションをしていない状態でも、時間・ニュース・天気情報などを表示させることができる。また、Google Playにアクセスして、さまざまなロボアプリをダウンロードすることが可能。

★14:40  大同特殊鋼―3日続伸 産業ロボ向けLEDセンサー5割増産=化学工業日報
 大同特殊鋼<5471>が3日続伸。16日、化学工業日報は、同社が産業用ロボットの高性能化に寄与するLED(発光ダイオード)センサー光源を増産すると報じた。
 約5億円を投じ、滝春テクノセンター(名古屋市)で製造設備の導入を進めており、2019年度上期に新規ラインを立ち上げる計画とのこと。これにより、生産能力は従来比1.5倍に拡大する。同光源はサーボモーターに組み込まれ、実装、加工、組立の高精度化ニーズで需要が急増している。19.3期に開始した中期経営計画では、重点製品の一つに位置づけ、事業部体制へ移行しており早期に売上高倍増を目指すと伝えている。
小林

最終更新:4月16日(火)15時01分

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