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原油増産の可能性が浮上しNY原油は下落

4月16日(火)11時24分配信 サーチナ

週明け15日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、前週末比0.49ドル(0.77%)安の1バレル=63.40ドルで取引を終えた。(イメージ写真提供:123RF)
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週明け15日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、前週末比0.49ドル(0.77%)安の1バレル=63.40ドルで取引を終えた。(イメージ写真提供:123RF)
週明け15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金相場は、ムニューシン米財務長官がFOXビジネスとのインタビューで、中国との貿易協議は「大きく前進した」と表明したことで米中貿易協議の進展を向けて前進しているとの思惑が広がったことなどから、安全資産とされる金には売り圧力がかかる展開となった。前週末比3.90ドル(0.30%)安の1オンス=1291.30ドルで取引を終えた。
 
週明け15日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、6月の25~26日に予定されているOPEC加盟国やロシアなどの非加盟国で行われる会合で、協調減産を延長するかどうかを決定する予定だが、増産に方針転換する可能性が浮上したため、市場では需給緩和懸念が再燃。この日は早朝から一段と売りが活発になり、相場は午前中に一時63.03ドルまで下落し、最終的に前週末比0.49ドル(0.77%)安の1バレル=63.40ドルで取引を終えた。(イメージ写真提供:123RF)

最終更新:4月16日(火)11時24分

サーチナ

 

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