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JASDAQ平均は反発、ハーモニックなどに買い/JASDAQ市況

4月15日(月)16時01分配信 フィスコ

JASDAQ平均は反発、ハーモニックなどに買い

現在値
UTグルプ 2,243 +29
セリア 2,800 +60
ジョルダン 1,316 -114
アエリア 1,124 +69
カルナBS 1,922 -29
JASDAQ平均:3459.42 (+15.14)
出来高:7246万株
売買代金:433億円
J-Stock Index:3107.41 (+30.09)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均が反発、J-Stock Indexが続伸、JASDAQ-TOP20が5日ぶり反発となった。値上がり銘柄数は366(スタンダード341、グロース25)、値下がり銘柄数は207(スタンダード200、グロース7)、変わらずは66(スタンダード62、グロース4)。 本日の株式市場では日経平均がおよそ4カ月ぶりに節目の22000円台を回復し、投資家心理が上向いた。中国景気に対する懸念が後退し、JASDAQ市場でもハーモニック<6324>などの景気敏感株を中心に買いが入った。より大きな値幅取りを狙ったバイオ関連株や材料株の物色も活発で、JASDAQ平均は堅調に推移した。 個別では、前述のハーモニックがJASDAQ売買代金トップで大幅続伸。先週末に発表した前第4四半期の受注高は振るわなかったが、想定内と受け止められたようだ。その他売買代金上位ではUTグループ<2146>、ジョルダン<3710>、メイコー<6787>、アエリア<3758>などが上昇。また、今期黒字回復・復配見通しが材料視された幸和製作所<7807>はストップ高を付け、バイオ株高の流れに乗ったカルナバイオ<4572>や3Dマトリクス<7777>もJASDAQ上昇率上位に顔を出した。 一方、JASDAQ時価総額上位のワークマン<7564>やセリア<2782>、その他では日本一S<3851>などが売り優勢。またプラップJ<2449>やブロッコリー<2706>は決算が嫌気され、JASDAQ下落率上位に顔を出した。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニックやインフォコム<4348>、ユニバーサル<6425>、エン・ジャパン<4849>などが上昇した。
株式会社フィスコ

最終更新:4月15日(月)16時09分

フィスコ

 

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